聖書:ローマ人への手紙 3章1節~20節
牧師:眞鍋 献一
本日の聖句:ローマ人への手紙 3章20節
なぜなら、
律法を行うことによっては、
だれひとり神の前に義と認められないからです。
律法によっては、
かえって罪の意識が生じるのです。
呈言
聖書の内容を知っている事は確かに重要である。
しかし、
聖書通りに行おうとする事、
それに基づく制度は、
神の願うように生きられていないという罪の意識を生み出すだけなのである。
(旧約)聖書や特定の制度などの見えるものの効果を通して神と向き合おうとするもの達は、
実は罪の力の影響下にあるのである。
私たちを主の願いに生かすもの、
それはイエス・キリストを通して神の恵みに信頼する事である。
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