聖書:マルコの福音書 6章1~6節
牧師:倉 明義
本日の聖句:マルコの福音書 6章4節
預言者が尊敬されないのは、
自分の郷里、
親族、
家族の間だけです。
呈言
上記の聖句は当時のギリシャ・ローマの世界でよく用いられた言葉で、
殆ど金言化しており、
イエス様のような人に対して言われたのです。
マルコの福音書6章の郷里への訪問は、
ナザレの人々を懐かしく思いながら訪ねられたのではなく、
イエス様が神からの救い主として弟子たちを伴って行かれたのです。
イエス様の教えは、
驚きをもって迎えられ、
「こうして彼らはイエスにつまずいた(3章)」と記されています。
一体何が原因でこうなったのでしょうか。
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