聖書:ローマ人への手紙 1章18節~32節
牧師:眞鍋 献一
本日の聖句:ローマ人への手紙 1章18節
というのは、
不義をもって真理をはばんでいる人々のあらゆる不敬虔と不正に対して、
神の怒りが天から啓示されているからです。
呈言
イエスが主であり王であるという福音は、
同時に創造主である神を神として認めない者たちの上に、
神から裁きがあることの宣言でもある。
神の怒りは、
造られたものを大事にする者たちが、
自己の破壊へと導かれていくのを赦すという現れ方と、
イエス・キリストの再臨の時にあける裁きという形をとる。
このどちらの場合も、
罰することではなく、
世界の回復が目指されているのである。
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