行いによらず、信仰によって歩む教会

聖書:ローマ人への手紙 4章1節~12節
牧師:眞鍋 献一
本日の聖句:ローマ人への手紙 4章5節

何の働きもない者が、
不敬虔な者を義と認めてくださる方を信じるなら、
その信仰が義とみなされるのです。

呈言

「祝福され、祝福となる」というアブラハムへの神の約束は、
(旧約)聖書から導き出した行いを尊守することによってではなく、
不敬虔な者を受け入れてくださる神への信頼によって神との関係にとどまる事で実現される。
そのため、
私たちは特定の行動を守り続ける事よりも、
神に信頼し、
どのようにイエス・キリストのように歩めるのかを、
それぞれの状況において探り求めていくのである。
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