聖書:ローマ人への手紙 4章13節~25節
牧師:眞鍋 献一
本日の聖句:ローマ人への手紙 4章23節~24節
しかし、
「彼の義とみなされた。」と書いてあるのは、
ただ彼のためだけではなく、
また私たちのためです。
すなわち、
私たちの主イエスを死者の中からよみがえらせた方を信じる私たちも、
その信仰を義とみなされるのです。
呈言
アブラハムが神によって忠実な者である(義である)と認められたのは、
彼が希望を持てない状況で、
存在しない事を存在させられる方であり、
約束を守られる方として神を信頼したからであった。
同じように主・キリストとして示されたイエスを信頼し続けることによって、
私たちも神の約束の実現である世界の相続に参加する事になるのである。
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