久しぶりの桑名教会での音楽伝道集会を行います。どなたでもご参加いただけます。ぜひご来場ください。

前回は2023年の10月にチャペルコンサートを開催し、2年半ぶりのチャペルコンサート開催となります。
今回お招きする音楽ゲストは、全盲の福音歌手&ピアニストの北田康弘さん。
5歳の時に失明され、盲学校では12年の過酷な全寮生活を経験されるなか、独学で習得したピアノを学ぶために単身上京され、 筑波大学附属視覚特別支援学校音楽科を経て、武蔵野音楽大学ピアノ科で 足立勤一、故若尾輝子、マックス・マルティン・シュタインの諸氏に師事。 その後、音楽大学の入学試験で一緒になった、年上の視覚障がい者であった、声楽家の新垣勉さんとの出会いから声楽も学ばれ、現在のご活躍に至っておられます。
北田さんは高校生時代にキリストと出会い、信仰を持たれ、神学校でも学ばれて賛美伝道者としての召命を受けられました。
心に響く歌声と力強い証しのメッセージを通して、希望の光を届けられておられます。
イベント概要
「全盲の福音歌手&ピアニスト 北田康弘 春のチャペルコンサート」
日時:2026年4月18日(土) 14時~16時(13:30開場)
会場:日本メノナイトブレザレン教団 桑名キリスト教会
(桑名市東方1849番地)
費用:入場無料
お問合せ:電話・0594-22-7588
北田康弘さん プロフィール

徳島県出身。未熟児網膜症と医療過誤により5歳で失明。家庭環境の変遷と、長期にわたる寮生活という特異な経験は、彼の内面世界を深く耕し、精神的な成長を促した。
筑波大学附属視覚特別支援学校音楽科を経て、武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。
所沢キリスト教会でバプテスマを受け、東京バプテスト神学校神学科卒業。その後の研鑽により、カリフォルニア神学大学院日本校より名誉神学博士(Dr. of Divinity)を授与される。更に、牛込キリスト教会で按手を受ける。
第31回ヘレン・ケラー記念音楽コンクールピアノ部門第1位受賞。
第33回同コンクールその他の部「リコーダー重奏」で第2位受賞。
第18回全国身障者スポーツ大会陸上競技で2個の金メダルを獲得し、投擲(とうてき)競技では大会新記録を樹立するなど、多岐にわたる分野でその才能を発揮した。
※投擲競技:砲丸、円盤、やり、ハンマーなどの用具を投げ、その飛距離を競う陸上競技のフィールド種目
CD「ことりがそらを」でメジャーデビューを果たし、フジテレビ系列「奇跡体験!アンビリバボー」への出演、TV番組「ハーベスト・タイム」への出演など、メディアを通じてもその活動が広く知られるようになる。
現在、音楽を通してキリスト教信仰における救いの福音を力強く宣べ伝え、その魂を揺さぶる歌声と、人々の心に深く響くメッセージを通して、絶望の中に希望を、不安の中に平安をもたらす活動を展開している。これまでに12タイトルのCDをリリースし、その音楽は多くの人々に感動と希望を与え続けている。